本文へスキップ

北上しいたけ園は伝統的な栽培方法で美味しい北海道産原木椎茸を生産しています

電話でのお問い合わせは0145-45-2756
FAX番号
0145-45-3864

メールでのお問い合わせはこちら

web日記weblog


2026年

2026年の新榾木からの元気な発生

10月

秋本番!原木椎茸の本格シーズン到来です**
むかわ町穂別の朝晩はすっかり冷え込むようになり、秋の深まりを感じる季節になりました。寒暖差が大きくなると、原木椎茸たちはその寒さに負けじとキュッと身を締め、旨みとアミノ酸をギュッと蓄えてくれます。
今年も肉厚で歯ごたえ抜群の、ぷりっぷりの原木しいたけが順次育っています!朝もぎたてのフレッシュなしいたけを皆様のもとへお届けできるよう、毎日元気に作業に励んでいます。
<<前のページ | 次のページ>>
2026年10月5日(月)
濾過フィルターシステム作成

今朝は4度と冷え込んでいました。
日中は曇り空で時折雨がふる不安定な天候でした。
気温は17度に張り付いたまま夕方に成っても下がる事無く、この時期の時間帯の温度としては、かなり高めです。
そんな中、余っていたディスクフィルターと一部水道パーツに、新たに購入したパーツを組み合わせてろ過フィルターシステムを作成しました。
水をフィルターに通す事による水量低下を抑える為にフィルターを3個並列に取り付けて分散することにより水量低下を最小限にします。
予め設計図を作成していて水漏れしない様に正確に作成したため作製に2時間ほど掛かりましたが何とか完成させられました。
その後は自宅に戻り夕食に原木椎茸と鶏肉の卵とじを美味しく頂きました(^^)

2026年10月4日(日)
荷物搬入に行きました

今朝は5度とかなり冷え込んでいました。
そんな中、今朝は荷物の搬入作業を手伝いました。
無事に終わらせて帰って来てから、選果場にて選別作業と荷作りを行ないました。
そして宅配便に荷物を渡してから、JAに出荷した後、むかわ町に荷物を降ろしてから、そのまま苫小牧に向かい、東胆振物産まつり会場のバックヤードに車をつけて、空箱や道具等を積み込みました。
その後は皆でお疲れ様会で夕食を済ませて解散しました。

2026年10月3日(土)
作業台改良

今朝は6度台と冷え込んでいました。
にっちゅうは曇り空で16度台程度しか上がりませんでした。
そんな中、昨日まで大量に収穫されていた椎茸の収穫量が今日は半分ほどまで減っていました。
昨晩の一桁台の冷え込みで成長が遅く成った影響で収穫量が減った様です。
その後に暖かい日が続くと、今度は生育が遅れた分が上乗せされて数百キロ単位で収穫量が増えるので急激に暖かく成らないで欲しいものだと祈る毎日です(^^;)
そして今日は予定よりも早く仕事が終わったので選果場の作業台の計量器を乗せてる台を改良しました。
元々の台は一回り小さく計量器の大きさに合って無くて床に落としてしまう事もあったので、元の作業台にコンパネを丁度良い大きさにカットしてビス止め完成です。
数分で出来上がりました。
ついでに計量器も電池式からACアダプタ式にして電池交換の手間も減らしました。

2026年10月2日(金)
東胆振物産まつり始まりました

今日から3日間、苫小牧イオン1階にて東胆振物産まつりが開催されています。
新鮮な原木栽培の椎茸を沢山のお客さんに楽しんでいただけたらと思います。
そして今日は榾木の浸水発生作業は中止して、ひたすら椎茸の選別をおこないました。
昨日の1.5倍の収穫量があり、選別し応えがありました(^^;)
そうして何とか終わらせる事が出来て自宅に戻り、夕食に苫小牧名物のホッキご飯を美味しくいただきました。
ホッキが柔らかく美味しかったです(^^)

2026年10月1日(木)
明日から始まる東胆振物産まつり事前搬入

今朝は10度と、少々冷え込んでいました。
そんな中、古榾木の2号ハウスへの移動を終えてから選果場にて選別と仕分けを行いました。
その後は、トラックに荷物が積まれ、苫小牧に出発しました。
予定よりも1時間ほど早く現場に到着し、イオン苫小牧店のバックヤードにトラックを付けて荷物を降ろしました。
そこに待機していた役場職員の方がイオン1階の東胆振物産まつり会場に案内され荷物の事前搬入を行いました。
1時間ほどで終わり、その後はイオンを後にし16キロメートル先のホームセンターにて資材を購入してトラックに積み込み帰ってきました。

PAGE TOP ▲     

ショップ情報

北上しいたけ園

〒054-0363
北海道勇払郡むかわ町穂別平丘97-3
TEL.0145-45-2756
FAX.0145-45-3864
genboku@shiitakefarm.jp
→ショップ案内

WEB日記162北上しいたけ園