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北上しいたけ園は伝統的な栽培方法で美味しい北海道産原木椎茸を生産しています

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2024年

植菌最盛期

7月

早くも7月突入しました。
秋の様な気候が続いたり、いきなり灼熱の猛暑日に成ったりと不安定成気候が続いています。
椎茸栽培にとっては寒暖の差がついて、しっかりとした肉厚で歯触りの良さが味わえる物が育てやすい気候でもあります。
贅沢を言うと、このまま涼しい気候が続いてくれれば有難いのですが、昨年の様な灼熱の気候は来て欲しく無いのが本音です(^^;)
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2024年7月12日(金)
少し下がりました

昨日までは連日の真夏日でしたが、今日は最高気温でも28度と昨日よりは下がって落ち着きました。
そんな中、各収穫ハウスで榾木の浸水発生作業を行っていると、トロッコレールの上に朝収穫した椎茸が入った収穫カゴが置き忘れていました。
ハウス内は湿度や温度が高かったので直ぐに冷房の入った選果場に持って行きました。
夜まで発見遅れたらダメに成っていました(^^;)
さて、今日もハスカップが収獲されています。
収獲作業は後半戦に成り、日に日に収穫量が少なく成っています。
このペースだと、7月後半あたりで今年の収穫は終わりそうです。

2024年7月11日(木)
ハスカップ大量

今日も30度超えの真夏日と成りました。
各ハウスの椎茸の高温障害発生が気になりますが、対策は行っているので影響が見られるのは来周頃に分かります。
さて、現在収穫真っ最中のハスカップが収獲のピークと成っております。
作業していると良い香りが辺りに充満していました(^^)

2024年7月10日(水)
真夏日

今朝は21度でしたが、晴天の日中は30度超えの真夏日と成りました。
各発生ハウスでは温度の上がり過ぎで榾木に高温障害が起きるのを防止する為にミスト散水の時間を多めにしました。
同時にハスカップの収穫も行われています。
昨日までは小雨が降ったりと不安定な気候だったので収穫は中断していましたが、今日から収穫再開です。
御予約注文頂いているお客様に順番に発送させていただいております。

2024年7月9日(火)
ズッキーニ

今朝は18度と、椎茸栽培にとっては最適な環境でした。
日中は24度程でしたが、湿度が高かったので蒸し暑さを感じました。
今年原木に植菌した6号ハウスと9号ハウスの榾木からは、椎茸菌が原木を分解して栄養に変える際の発酵熱が換気しているドアから出て来ていました。
ハウス内はサウナの様な熱気でした。
温度が上がり過ぎると、自ら出した熱で自滅してしまうので温度が上がり過ぎない様に換気や散水して冷却しています。
蒸し暑さが続いている時には、夏野菜のズッキーニと椎茸とひき肉の野菜炒めを美味しくいただきました(^^)

2024年7月8日(月)
メンテナンス

今朝は21度と昨日同様、夜温だけは高めでした。
日中は24度と、この時期としては上がりませんでしたが、今日も湿度が高めなので蒸し暑さを感じました。
さて、各ハウスに設置しているハウス管理システムの中枢部分である制御コンピューターを新しく設計したものと交換しました。
数年連続運転しているので、内部は密閉されているにも関わらず冷却ファンやセンサー等に埃が溜まっていました。
埃の多くは、椎茸から出る胞子でした。
外部との隙間が殆ど無い筈なのに、僅かな隙間から入り込んで長い時間をかけて蓄積していた様です。
交換した制御機器は内部を軽くクリーニングして、故障していたセンサーは交換してから予備機として保管しておきます。

2024年7月7日(日)
パウダー作成

今朝も20度以上と蒸していました。
日中は曇り空で時折雨が降ったりと不安定な気候で23ど程度までしか上がりませんでしたが湿度が高めだったので蒸し暑さを感じました。
榾木浸水発生作業を終わらせてから、選果場にて不足していた乾燥椎茸パウダーの作成を行いました。
予定の数量作成して今日の仕事は終了です。

2024年7月6日(土)
甥っ子達に会いに行きました

今朝は21度と比較的温度が高めでしたが、日中も曇り空で朝と変わらない気温でした。
そんな中、いつもの仕事を早めに終わらせてから、父母を車に乗せて札幌の甥っ子達に会いに行きました。
土曜日とあって、高速道路も比較的混んでいて、いつもの様にスムーズに走行とはいきませんでした。
現地に到着して甥っ子達を乗せてから、夕食に行きました。
待ち時間が長そうだったので、予約してから近くのお店で買い物していました。
そのうちに予約の順番が回ってきたので、店内に戻って夕食にありつきましたw
1時間ほど会食してから、解散と成りました。
半年ぶりに会った甥っ子達は、それぞれ思っていたよりも成長していました。

2024年7月5日(金)
蒸し暑い一日

今朝は19度で湿度が高く蒸していましたが、日中は32度まで上昇して蒸し暑い一日でした。
そんな中、ハスカップ畑では黒く熟したハスカップが収獲されています。
夕方頃に雨が降り始めたので途中で切り上げました。
収獲仕立てのハスカップは、葉っぱ等が入っていることがあるので、計量の際にピンセットで取り除いていてからパッケージして冷凍をかけています。
さて、今日は高温高湿度という椎茸菌にとっては過酷な環境だったので各ハウスでは榾木の冷却に管理の重点をおきました。
少しでも高温障害の影響を低減させる管理に移行しました。
来月には椎茸の芽切りがどのように影響するか答えが出ます(^^;)

2024年7月4日(木)
カブトムシ続々と

今朝は14度とヒンヤリしてまsぢたが日中は25度と過ごしやすい気温でした。
そんな中、9号ハウスのオカクズ貯め場にて、カブトムシが続々と出て来ていました。
これから続々と旅立って行くようです。
形が良くて大きな個体も多く見かけまして、カブトムシ好きが喜びそうです(^^)
さて、いつもの榾木浸水発生作業を終えてから、ハスカップの収穫と梱包を行いました。
御予約頂いた順番に発送させていただいております。

2024年7月3日(水)
寒暖差

今朝は10度と冷え込んでいましたが、日中は28度まで上昇し、寒暖差が大きな一日でした。
そんな中、植菌作業に使用していたエアーコンプレッサーのエアータンク底のドレーンバルブを開けて水抜きを行いました。
かなりの量の水が溜まっていて、全部抜けるまで時間が掛かりました。
後は時間が出来た時に道具や機材の後片付けを行うだけです。

2024年7月2日(火)
今年の植菌作業終了

今日は昼頃に、道内各地から同業生産者さん御一考様が当園に視察に来ました。
ベテランの方ばかりだったので特に見せられる様なものは無かったのですが、各ハウスの視察しました。
1時間程で視察が終わり、私は仕事に戻りました。
そして、長かった今年の植菌作業も遂に無事夕方終わりました。
夕方頃から急速に気温が下がり始め、秋の様な気候でした。
昼夜の温度差が椎茸栽培にとっては最適な環境です。

2024年7月1日(月)
昨日とは一転

昨日までは30度超えの真夏日で、夜温も高めでした。
今朝も20度以上と、中々の温度でしたが、昼に成るに従って、グングンと気温が下がり、夕方頃には11度まで下がっていました。
ハウス内は、昨日までの温度が保温されていたので、外からハウス内に入ると温度差で眼鏡が曇ります。
明日は気温が上がるとの予報が出ているので、今晩はガッツリとハウス内の温度を下げて置こうと思います。

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