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北上しいたけ園は伝統的な栽培方法で美味しい北海道産原木椎茸を生産しています

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2022年

露地栽培のジャンボ椎茸を乾燥パレットに並べた様子

12月です

12月に入りましたが日に日に気温が低下して行き寒い冬がやって来るのを肌で感じます。
そんな中、今年は露地栽培の原木ジャンボ椎茸を無事に採りきる事が出来ました。
例年に無い比較的暖かな日が続いてくれたので結果として綺麗に採りきれました。
収穫したものは、選果場にて選別して乾燥して製品にしたりします。露地物の乾燥は香りと濃厚な味わいが楽しめます(^^)
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2022年12月5日(月)
今期一番の凍れ

今朝は氷点下12度と、今期一番の冷え込みでした。
木々が凍り付いて樹氷が見られました。
この樹氷、太陽が出ていた昼過ぎでも、溶けずに残っていました。
今日の日中、一番温度が上がった時でプラスの0.8度と、僅かにプラスの気温に成ったものの、数十分で氷点下に落ちていました。
椎茸を選別する選果場でも、今までは暖房を付けずに仕事していましたが、流石に今日の冷え込みでは選果場内も氷点下に成ってしまうので暖房を入れて15度程度まで室温を上げました。
各収穫ハウスでは、昨日から第二ストーブが稼働しているので、何とか適温を維持していました。
さて、夕方に仕事を一段落させて、むかわ町に配達に行きまして3か所に卸して、彼方此方の用事を済ませて帰宅しました。
忙しい一日と成りました。

2022年12月4日(日)
第二ストーブ点火

今日の午前中は良く晴れて銀世界でした。
日当たりの良い場所は溶けていましたが、日陰は雪が溶けずにそのままの状態でした。
一旦雪が積もると太陽の光を反射して、地上に熱が留まり難く冷える一方なのでハウスの温度を維持するのが難しくなります。
そこで、各ハウスの第二ストーブが点火されました。
予めメンテナンスしておいたストーブ2台はトラブル無く稼働し、新たに設置した4号ハウスの薪ストーブも順調に稼働しました。
これで平均2度程温度を上げる事が出来ます。
仕事が終わり自宅に帰る頃には氷点下10度でした。
今晩は放射冷却現象も加わり冷え込みが厳しく成りそうです。

2022年12月3日(土)
雪景色

今日は午前中から雪が降り続き、昼頃には雪が積もり、一面雪景色に変わりました。
雪が一旦積もると、太陽が出ても、光を反射させて中々気温が上がらなく成ります。
そして雪が降ってる時には曇り空なので、放射冷却現象が起こらないので気温が昨日よりは下がりませんでした。
今日の日中はプラスの気温です。
夜間は氷点下に成るので、明日の午前中は車の運転にも注意が必要な路面状況に成ります。
遂にまとまった雪が降ってしまいましたが、来年の春が待ち遠しいです(^^;)

2022年12月2日(金)
寒気からの

今朝は氷点下8度まで気温が下がり、日中でも最高気温が氷点下でした。
各ハウスに繋がる道路の砂利道もコンクリートの様に硬く凍っていました。
路面の水たまりも、表面だけでなく中まで凍っていたので、その部分はスケートリンク状態です。
気を付けて運転してないと事故ります(^^;)
昼頃には、パラパラと粉雪が舞っていました。
ハウス内は暖房機が24時間稼働していますが、適温に保つのが難しく成ってきました。
暖房機2台目の準備も行う事にします。
さて、我が家では今時期、黒ニンニクが作られています。
業務用の炊飯保温器で大量に作成していまして、作る際の匂いが強烈なので、温室に保温器を置いてそこで作成されています。
パートさんの分まで頼まれて作られてました。
味見して見ると、甘すっぱくて美味しいです。
夕食には、熱々のヤーコンと人参と原木椎茸の油いためを美味しく頂きました(^^)

2022年12月1日(木)
氷点下

今朝は氷点下6度まで気温が下がっていました。
水たまりには氷が張り、砂利道も凍ってコンクリートの様に硬く成っています。
日中でもプラスの1度までしか上がらなかったので、地面が溶ける事はありませんでした。
昨日で露地栽培のジャンボ椎茸収穫が終わり、ギリギリセーフでした。
今年は暖かな方だったので最後まで綺麗に収穫出来ました。
夜に成り気温が更に低下して行き、自宅に上がる頃には氷点下5度でした。
今晩も冷え込みそうです。

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